ポスト印象派とユートピア

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  • サイズ B5判/ページ数 468p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784883036165
  • NDC分類 723.05
  • Cコード C0071

内容説明

ポスト印象派研究の最前線!ポスト印象派の巨匠たちは、なぜ独自の表現を追求したのか?彼らが共有した「ユートピア芸術論」という新たな視点からその深層に迫る。印象派を経験しつつも、近代化社会の矛盾に批判的な眼差しを向け、理想郷を夢見た画家たちの創造的思考を紐解き、美術史におけるその位置付けを再定義する。

目次

序論 ユートピア芸術論の可能性
第1部 ポスト印象派以前のユートピア(古代末期のユーラシア美術におけるユートピア―天国、地獄、そしてもう一つの世界;十七世紀イタリアにおける「地上の楽園」の表象;十八世紀フランス絵画におけるユートピア―理想の現実化としての庭園;変容する記憶と別様の世界―《スキュタイ人のもとに追放されたオウィディウス》から考えるドラクロワのユートピア)
第2部 ポスト印象派のユートピア(記憶と郷愁;アナーキズム;自律性と現象学;エコー、デザイン、装飾、ジェンダー)

著者等紹介

永井隆則[ナガイタカノリ]
同志社大学文学部嘱託講師、文学博士(京都大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Jampoo

12
図書館で借りてゴッホの項のみ読了。 ゴッホは南仏を「日本そのもの」と呼びそこに理想郷を見た。 日照時間の長く明るい色彩世界というだけではなく、「日本」にあるはずのプリミティブ的生活と社会主義的共同体を南仏で生み出せると考えたのだろう。 ゴッホには絵のイメージしか無かったが、社会や政治思想にも関心があったというのが意外で面白かった。 彼の日本趣味を考えるにあたって興味深い論考。2025/11/23

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