“祈ること”と“見ること”―キリスト教の聖像をめぐる文化人類学と美術史の対話

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“祈ること”と“見ること”―キリスト教の聖像をめぐる文化人類学と美術史の対話

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  • サイズ B6判/ページ数 141p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784883034666
  • NDC分類 702.099
  • Cコード C0070

内容説明

聖像は拝むもの?鑑賞するもの?教会に祀られる神聖な存在であり、美術館に展示されるモノでもある「聖像」。人はそれをどう扱ってきたのでしょうか。子供が聖像のコスプレをするフィリピンの祭り、絵画面が消失しても奇跡の力を失わないイタリアの聖母子像など多彩な例を引きつつ、文化人類学と美術史学の気鋭の研究者が聖像を語り合います。

目次

美と聖性の分離―彫刻を例に
現代フィリピンにいきる聖像
西欧ルネサンス期の聖像崇敬

著者等紹介

川田牧人[カワダマキト]
筑波大学第一学群人文学類卒業、同大学院博士課程歴史人類学研究科中退、博士(人間環境学、九州大学)。筑波大学歴史人類学系助手、中京大学現代社会学部教授を経て、成城大学文芸学部教授。専門は文化人類学、宗教人類学

水野千依[ミズノチヨリ]
京都大学大学院文学研究科美学美術史博士後期課程修了、博士(人間・環境学)。京都造形芸術大学芸術学科教授を経て、青山学院大学文学部教授。専門は中世~ルネサンスのイタリア美術史

喜多崎親[キタザキチカシ]
早稲田大学大学院文学研究科博士課程中退、博士(文学)。国立西洋美術館主任研究官、一橋大学大学院言語社会研究科教授などを経て、成城大学文芸学部教授。専門は一九世紀フランス美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

教会に祀られる神聖な存在であり、美術館に展示されるモノでもある「聖像」。人はそれをどう扱ってきたのでしょうか。聖像は拝むもの? 鑑賞するもの?
教会に祀られる神聖な存在であり、美術館に展示されるモノでもある「聖像」。人はそれをどう扱ってきたのでしょうか。子供が聖像のコスプレをするフィリピンの祭り、絵画面が消失しても奇跡の力を失わないイタリアの聖母子像など多彩な例を引きつつ、文化人類学と美術史学の気鋭の研究者が聖像を語り合います。
〈成城学園創立100周年、成城大学文芸学部創設50周年記念シンポジウム報告書〉

まえがき 4
喜多崎 親  美と聖性の分離 ――彫刻を例に 9
川田 牧人  現代フィリピンにいきる聖像 39
水野 千依  西欧ルネサンス期の聖像崇敬 77
ディスカッション 115
あとがき 140

川田牧人[カワダマキト]
著・文・その他

水野千依[ミズノチヨリ]
著・文・その他

喜多崎親[キタザキチカシ]
著・文・その他/編集