いま、なぜネオナチか?―旧東ドイツの右翼ラジカリズムを中心に

いま、なぜネオナチか?―旧東ドイツの右翼ラジカリズムを中心に

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  • サイズ B6判/ページ数 230,/高さ 19X13cm
  • 商品コード 9784883030118
  • NDC分類 309.8
  • Cコード C0036

内容説明

難民収容所への襲撃、外国人への暴行、ユダヤ人墓地の破壊、そして壁にハーケンクロイツ。秘かに、そして公然と拍手する人びと。なぜネオナチが受け入れられてしまうのか。反ファシズムをうたった戦後ドイツとは、いったい何だったのか。

目次

第1章 犯人が殉教者となる
第2章 ドレスデン―「運動の本拠地」
第3章 無法な東部
第4章 『国民アルタナティーフ』と『ドイツ・アルタナティーフ』
第5章 褐色ゾーンとしての「東部地区」
第6章 「体制外野党」という神話
第7章 「表面を取り繕う」シンドローム
第8章 ナチ同調者から「歴史の勝利者」へ
第9章 「偽装した」反ユダヤ主義
第10章 「フィジー人」「キャベツ」「ポラッケ」
第11章 犯人の免罪
第12章 無法な西部
第13章 「醜いドイツ人」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

AR

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訳者はけっこう苦労してるようだが、正直分かりにくい。まぁドイツ人が読むのを前提とした本だから、というのもあるのか。しかし、今の日本では反面教師となるので学ぶ必要はある。2014/11/27

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