内容説明
指導者用、学生用教材としては勿論のこと、歯科医師、歯科助手や歯科衛生士、看護師さんにも、実践の場ですぐに役立つ内容。歯の相互関係のみならず歯と周辺の骨、筋肉、神経血管との関係も学ぶことができる。さらに歯周病学、歯内治療学、保存修復学、咬合、法歯学にも言及。全ての歯科医療関連の方々に永く活用して頂ける保存版。
目次
第1部 各歯の解剖形態(歯の形態学用語;切歯の形態;犬歯の形態;小臼歯の形態;大臼歯の形態;乳歯列(混合歯列))
第2部 臨床における解剖学知識の応用(歯周組織の解剖学的形態;歯根・歯髄の形態と歯内療法;機能咬合と不正咬合;歯のう蝕・破損・喪失に対する治療;歯の異常;法歯学;デッサン、スケッチ、歯型彫刻)
第3部 口腔の解剖学的構造(歯の機能に関連する構造物;口腔診査:口腔の正常解剖)
著者等紹介
シャイド,リッケン・C.[シャイド,リッケンC.] [Scheid,Rickne C.]
D.D.S.,M.Ed.教育学修士、歯科医師。オハイオ州立大学歯学部名誉准教授
ワイス,ガブリエラ[ワイス,ガブリエラ] [Weiss,Gabriela]
D.D.S.歯科医師
前田健康[マエダタケヤス]
新潟大学大学院医歯学総合研究科口腔生命科学専攻摂食環境制御学教授。新潟大学歯学部長。教歯学博士(新潟大学)。1984年新潟大学歯学部卒業、1988年新潟大学大学院歯学研究科博士課程修了。専門分野は形態系基礎歯科学(口腔解剖学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。