内容説明
第一線で活躍する日本中国の7人の現代作家が独自の手法で個性豊かに描いた馬の傑作画集。岩崎巴人・井原優山・芝龍郎・高橋英男・真野玉淳と在日中国人作家の王子江・葛新民の7作家が競作した。作家によって馬の描法が違うところが大変面白い。写実的に描くか、観念的に描くか、あるいは抽象化して描くといった手法を比較して、そこから自らの馬を描く技を身につけよう。また、日本の画法と中国の画法の違いが明快に解るのも参考となる。
目次
第1章 馬を描く(写実から写意へ;馬との関わり;馬の秘めた精神性を表現;馬は人類の先輩;シンプル・イズ・ベスト)
第2章 新春を描く(落款印の位置と大きさ;ハガキの大きな世界)
-
- 和書
- 極道まんだら



