内容説明
しりとり流にんじゅつの達人・しりとり幽丹斎のでしになった佐助。その日からしゅぎょうがはじまった。きびしさはなみたいていではない。いつまでつづく…。
著者等紹介
梶尾真治[カジオシンジ]
1947年熊本県生まれ。1979年「地球はプレイン・ヨーグルト」で、星雲賞を受賞し、短編SFの名手として、地位を確立。2003年「黄泉がえり」が映画化される。「サラマンダー殱滅」で日本SF大賞を受賞
サカイノビー[サカイノビー]
1968年生まれ。日本デザイナー学院、セツ・モードセミナー卒業。上田三根子氏に師事。1997年扇子絵コンペ受賞後、イラストレーターとして活躍。児童書のさしえを中心に、広告、雑誌など幅広く活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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BlueBerry
27
これもパッとしなかった・・。2013/10/07
雨巫女。
15
《図書館》修行は大事。先輩の言うことは、守りましょう。2011/07/31
遠い日
3
シリーズ2。幽丹斎先生のもとで修行を始めた佐助。先輩のしりがくれさいぞーのしごきに耐えてがんばる。忍術もだんだん使えるようになると、思考回路も複雑になってくる。ことばは奥が深いもの。ゆめゆめ、愚かで疎かな使い方はしてはならない。しりとりも知っている単語を言えばいいってもんじゃない。2022/08/23
絵具巻
3
文京区立根津図書館で借りました。2015/06/11
和 巳酉
1
「佐助、料理でも食卓でも言葉は大事なのじゃ、よいか!」「かったり~」ポカリ! 「お主は、一昔前のヤンキーか!」とまぁ、そんなことは置いといて(食事中の会話は大事です)、いよいよ始まった忍術修業、“しりとり流”の達人になるには、やっぱり語彙と知恵は大事な様です。ズルしちやぁ勝てない。しっかり、たくさん、本を読んで、人の話も聞いて、人とも本ともちゃんと対話(勝ち負けじゃないです)をしなきゃね。文章読んだって、会話したって、しりとりだったってやると意外に相手が見えてきたりとか? 滅多な事は言えない、書けない。2014/11/04




