内容説明
こっちだよ、おいでよ。うさぎたちが元気に飛びはねる、生命と喜びがかがやくこの木の下へ。
著者等紹介
野中柊[ノナカヒイラギ]
1964年生まれ。立教大学卒業。ニューヨーク州在住中の1991年「ヨモギ・アイス」で海燕新人文学賞を受賞してデビュー
松本圭以子[マツモトケイコ]
1984年渡米し、ニューヨークパーソンズスクールオブデザイン・イラストレーション科卒業。装丁やポスターで活躍。絵本は、『赤い実かがやく』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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annzuhime
29
図書館本。お友だちから届いた手紙。今年もりんごがたくさんなりました。たくさんの赤い実。そして集まるうさぎたち。収穫したりんごを使ってみんなで作るのはもちろんアップルパイ!シナモンの香りのアップルパイは最高に美味しいよね。これから先もずっとそこで幸せをくれるりんごの木。アップルパイが食べたいね。2023/10/20
くぅ
20
先日読んだエッセイから。これは確かにかなり美味しそう。焼きたてのアップルパイが食べたくなりました。(4歳3ヶ月)2021/08/17
円舞曲
19
「ぱん!とはねる。たん!とかける。」など、楽しいリズム感のあるお話が楽しい。絵のウサギさんたちも生き生きと活動的で絵のリズム感とあいまってなんとも素敵。2013/02/13
ほんわか・かめ
18
海外絵本のような雰囲気。実りに歓喜し、季節を慈しみ、秋を味わう素敵なひととき。うさぎたちが丁寧にアップルパイを作る様子が微笑ましい。茶うさぎのチャック、黒うさぎのクローバー、白うさぎのシロップ。名前もかわいかった。2020/11/06
みさどん
17
ストーリーはよくて、おいしそうではあるのだけれど、なぜにウサギなのだろう。森の生き物でぴったりの仲間はいっぱいいるじゃあないか。リンゴという赤い実を採るというところに不似合いで・・。リスでも、熊でも、サルでも、いいじゃあないか。ひっかかってしょうがなかった。2019/08/14




