目次
もの思う葦
碧眼托鉢
悶悶日記
思案の敗北
かすかな声
一日の労苦
一歩前進二歩退却
富士について
正直ノオト
容貌〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読書家さん#2EIzez
4
自分を不親切な医者って上から目線が上手い。 芸術(本)に意義や利益の効能書を欲しがり、必要な人はかえって、自分の生きていることに自信をもてない 病弱者、しっかりしてくださいだって。マニュアル本にも当てはまるかな。いじわるな作家だがそこがよい 2025/10/03
JUN PRESS
2
太宰氏の赤裸々と思える心情が書かれていて、非常に興味深かった。2017/10/10
Lady M
1
太宰の部屋をのぞき見ているような感じ。ワタシには珍しくのんびりのんびり読んだ。体の中にすとんと落ちてくる言葉たちが消えていくのを楽しんだ作品。2013/10/10




