内容説明
地中海で捜索救助船に乗り働く、ただ一人の日本人助産師の手記。テレビ『情熱大陸』で話題!
目次
序章 まさか船で働く日が来るなんて
1章 落ちこぼれ看護学生が救助船に乗るまで
2章 てんやわんやの救助船
3章 垣間見える人間模様
4章 救助した女性に会いにパリへ
5章 戦地ウクライナに赴く
6章 産科から垣間見るカメルーン
7章 ベナンの逞しい人々と共に
8章 自分自身の旗を立てよ
著者等紹介
小島毬奈[コジママリナ]
1984年、東京都生まれ。練馬区立春日小学校、石神井東中学校卒。オーストラリア・メルボルンの高校卒業後、帰国。2005年、看護学校へ進学。2008年に卒業後、助産学校へ進学。2009年都内の病院の産婦人科に就職。2014年から紛争地で助産師として医療活動を始める。リビア沖から地中海を渡る「死のルート」上で捜索救助船にて活動。2016年から8年間で11回乗船(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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