上村肇遺稿集<br> 哲学の復興―創造的社会論のための哲学序説

個数:

上村肇遺稿集
哲学の復興―創造的社会論のための哲学序説

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A5判/ページ数 154p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784882181781
  • NDC分類 918.68
  • Cコード C0010

目次

1 哲学復興(現前性;主体性の相から見た世界の現前;存在の構造―概念弁証法と歴史弁証法)
2 信仰の構造(信仰とは;宗教心の淳化;読書ノート マルティン・ルター著「キリスト者の自由・聖書への助言」 ほか)
3 読書ノート 毛沢東「矛盾論」(弁証法の問題点とは;二つの世界観;矛盾の普遍性 ほか)

著者等紹介

上村肇[カミムラハジメ]
1940年東京出身。東京大学経済学部卒。国語塾主催。学生時代に自治会活動に専念。途中体を壊して活動から身を引く。独りで東西の哲学と「格闘」し、人類の類的解放は「創造的社会」にあるとして、「創造的社会論」の執筆に専念(草稿多数)。日本進学教室や移動大学(故川喜田二郎氏主催)を経て1980年から国語塾を主催。1989年自らの誕生日に命を絶つ。享年49歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。