内容説明
五行歌は、五行の「歌」「詩」です。ルールは、五行、それだけです。短歌のように、五・七・五・七・七という字数の制限もありません。この本は、五行歌入門書『五行歌って面白い』の続編として、初めて五行歌を知った方の、「次に何を読んだらいいですか?」という問に答える五行歌の歌集の案内書となっています。少しでも、読者の皆様に五行歌のすばらしさをお伝えできたら、という願いを込めて。歌人十名の歌集より、歌を十首ずつ紹介しながら、五行歌の魅力を説く「五行歌百選」!
目次
夢の歌人(芳川未朋)
愛をうたう(倉本美穂子)
こころの歌人(屋代陽子)
自然をうたう(高樹郷子)
生と死の彼方(其田英一)
たましいの歌人(松山佐代子)
いい女になるには(酒井映子)
ことばの美しさ(永田和美)
走りつづける歌人(水源純)
五行歌の創始者(草壁焔太)
五行歌の魅力
著者等紹介
鮫島龍三郎[サメジマリュウザブロウ]
1952年鹿児島県に生まれる。東京大学文学部卒。現在、五行歌の会同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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