出版社内容情報
大好評「百箇条」の第8弾。円安、働き方改革、日本経済の衰退、AIなど大きな変化を見せる時代の中で、税法にとどまらない著者の関心と気づきを100と11のエッセイにしました。
【目次】
第1 マンションは人の年齢に一致する
第2 25歳、35歳、その年齢ごとの人生
第3 アナログ型個人番号制度
第4 誰もが戸籍謄本係なのだ
第5 不便さを作り出す法律
第6 創造性のない30年
第7 双峰性分布の社会
第8 男の残存耐用年数
第9 7年前に計上すべきだった貸倒損失
第10 必然性の罠に落ち込む専門家 20
第11 居心地の良い組織と居心地の良い自分の城
第12 命の値段が安い国
第13 残業キャンセル界隈という働き方
第14 翻訳AIがあるのに、なぜ学ぶ?
第15 主君に仕える安心感と浪人の自由
第16 無党派の立候補者としての税制改正の提言
第17 税理士はぼけない
第18 文系大学に行くのなら高専
第19 私の経済予想は当たらない
第20 東京は20人に1人が外国人
第21 親ガチャ、年代ガチャ、出身地ガチャ
第22 小さな事務所のコンプレックス
第23 責任を取れない他人の人生
第24 AIの理解(AIは3年で人の能力を超える)
第25 第6次生活革命
第26 必要なのは失敗をしない人生
第27 様々な資格の税理士が人生を語ったら
第28 コンセント理論
第29 DIE WITH ZERO
第30 科学技術立国という昭和の昔話をしよう
第31 東京23区の地価を個人レベルで分析する
第32 会社に小突き回される人生
第33 隣国と兄弟は仲が悪い
第34 贈与という愚策
第35 私が50年の人生で積み上げた分母
第36 自由のみを謳歌していたら75歳で泣く
第37 各々の業界の進化のスピード
第38 知能指数が健康指数と一致する時代
第39 民事裁判のIT化
第40 高齢者も企業も預金を貯め込む
第41 人の寿命、制度の寿命
第42 資金繰りのない仕事
第43 日本の土地を輸出する
第44 テレワークという働き方
第45 AIの理解(AIエージェントという利用法)
第46 人間とAIは文脈で覚える
第47 左にいると真ん中も右に見える
第48 文系大学に行くのなら高専(2)
第49 契約書をAIでチェック
第50 不等号式の社会
第51 サラリーマンにあらざる自営業者の人生の目標
第52 専門知識は5年で完成する
第53 情報化時代の次に登場する「知」の革命
第54 記憶としての知を超える文脈としての知
第55 税理士、弁護士、裁判官がAIを使う
第56 50年前の給料、50年前の司法修習生
第57 必要なのは自分の個性に気づいている人
第58 コロナがなかったら
第59 価値があるもの、それは空間
第60 高いものは、高いところから買え
第61 AIの理解(Attention と
目次
マンションは人の年齢に一致する
25歳、35歳、その年齢ごとの人生
アナログ型個人番号制度
誰もが戸籍謄本係なのだ
不便さを作り出す法律
創造性のない30年
双峰性分布の社会
男の残存耐用年数
7年前に計上すべきだった貸倒損失
必然性の罠に落ち込む専門家
居心地の良い組織と居心地の良い自分の城
命の値段が安い国
残業キャンセル界隈という働き方
翻訳AIがあるのに、なぜ学ぶ?
主君に仕える安心感と浪人の自由
無党派の立候補者としての税制改正の提言
税理士はぼけない
文系大学に行くのなら高専
私の経済予想は当たらない
東京は20人に1人が外国人〔ほか〕
著者等紹介
関根稔[セキネミノル]
昭和45年 公認会計士二次試験合格。平成4年 日弁連弁護士税制委員会委員長。税務大学校や青山学院大学大学院講師を歴任。taxMLというメーリングリストを開設し、21年間について、1日に30件から150件のメールをやり取りし、税法と税法関連業務の情報を交換し、多数の税理士事務所からも税務相談を受けるなど、税法の実務の情報が大量に集まる法律事務所を経営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



