内容説明
ついに出た!勝負脳の決定版 スポーツ、ビジネス、勉強―勝負に強くなる「脳」の作り方!
目次
第1章 勝負に強くなる7つの共通脳(技術や技が優れている;勝負に対する強い気持ち ほか)
第2章 自己との闘いを克服する勝負脳(常に勝ち続けるエースになるために必要な7つの勝負脳;前向きのモチベーションと必ず達成するプライド ほか)
第3章 相手を超える脳科学的な戦略(相手に打ち勝つ勝負脳の王道;心理学を駆使して力を発揮する ほか)
第4章 こころの仕組みを駆使する最強チーム力の作り方(日本はなぜチームスポーツに弱いのか;目的・目標を明確にして一気に駆け上がるチーム力 ほか)
著者等紹介
林成之[ハヤシナリユキ]
1939年富山県生まれ。日本大学医学部、同大学院医学研究科博士課程修了後、マイアミ大学医学部脳神経外科、同大学救命救急センターに留学。1993年、日本大学医学部附属板橋病院救命救急センター部長に就任。日本大学医学部教授、マイアミ大学脳神経外科生涯臨床教授を経て、2006年、日本大学大学院総合科学研究科教授。2004年第1回国際脳低温学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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moe
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脳神経外科医の著者は北京オリンピック競泳チームに勝つための脳の講義をされ、結果に貢献されました。常に勝ち続けるための勝負脳1)勝利というご褒美がくると脳は休む癖があるので、その癖を克服する2)結果に満足せず、あくまで勝ち方にこだわる3)毎日、自分を超える習慣をつける4)同じ練習を繰り返して、微妙な違いをキャッチできるようにする5)自分はできると考えることで、勝ち癖の統一・一貫性の環境を作る6)何事にも気持ち、心を込めて取り組み、無心になる才能を磨く7)必ず勝つという執念を持つ2014/04/02
Kanzaki
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自分がなぜ勝てないのか、不足している部分が見つかりました。来年は、ガンガン勝ちたい!2013/12/29




