Programmer’s selection<br> ATL COMプログラミング―ATLとVisualC++で作る高性能COMコンポーネント

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ATL COMプログラミング―ATLとVisualC++で作る高性能COMコンポーネント

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  • サイズ B5判/ページ数 588p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784881356999
  • NDC分類 007.64
  • Cコード C3055

内容説明

本書の原書は、世界の多くのデベロッパーの間でATLとCOMの入門書のスタンダードとして賞賛されている「Beginning ATL COM Programming」です。ATLの解説書の中でも、過去に類をみないほど洗練されたサンプルの紹介と解説がなされています。また本書は、ATLによるCOMプログラミングをはじめる多くの人達に、COMの持つ様々な機能をより実践的な手法で解説し、入門書とは思えないほど高度なテクノロジーにまで言及しています。また、監訳者による日本語版オリジナルの書き下ろし「ATL3.0の拡張機能とMTSへの対応」も収録しています。

目次

第1章 COMとは
第2章 ATLによるCOMオブジェクトの作成とコール
第3章 ATLのアーキテクチャ
第4章 オートメーションとエラー処理
第5章 マーシャリングとスレッド化
第6章 コネクタブルオブジェクト
第7章 プロパティ、永続化、コレクション
第8章 フルコントロール
第9章 ATL3.0の拡張機能とMTSへの対応

出版社内容情報

ATL(Active Template Library)は、軽量で高性能なCOMコンポーネントを可能なかぎり簡単に作るためのフレームワークです。Visual C++ が5.0から6.0へとバージョンアップするとともにATLにも重要な改訂が加えられ、日本の開発者の間でもCOMプログラミングを行う場合の標準的な技法として定着し,本格的なATLプログラミングの時代が訪れようとしています。本書は、COMプログラミングの基礎からATLによるフルコントロールの作成までをなだらかなステップを踏みながらていねいに説明した待望の本格的入門書です。原書は、世界でATLによるCOMプログラミング入門書のスタンダードとしてベストセラーとなっている「Begnning ATL COM Programming」で、日本語化にあたって最新のATL3.0 と Visual C++ 6.0 に対応させています。監訳者による日本語版オリジナルの書き下ろし「ATL3.0の拡張機能とMTSへの対応」も収録しています。

【目次】

ATL(Active Template Library)は、軽量で高性能なCOMコンポーネントを可能なかぎり簡単に作るためのフレームワークです。Visual C++ が5.0から6.0へとバージョンアップするとともにATLにも重要な改訂が加えられ、日本の開発者の間でもCOMプログラミングを行う場合の標準的な技法として定着し,本格的なATLプログラミングの時代が訪れようとしています。 本書は、COMプログラミングの基礎からATLによるフルコントロールの作成までをなだらかなステップを踏みながらていねいに説明した待望の本格的入門書です。原書は、世界でATLによるCOMプログラミング入門書のスタンダードとしてベストセラーとなっている「Begnning ATL COM Programming」で、日本語化にあたって最新のATL3.0 と Visual C++ 6.0 に対応させています。監訳者による日本語版オリジナルの書き下ろし「ATL3.0の拡張機能とMTSへの対応」も収録しています。 本書のサンプルコードは、サポートページよりダウンロードできます。

第1章 COMとは
COMの必要性
COMを1文で説明する
コンポーネントオブジェクトモデル
バージョン管理
COM用の言語
C++によるインターフェイスの作成
基本的なCOMDLLサーバーの作成
第1章ここまでのまとめ
クライアント側
サーバーの検索
オブジェクトの作成
サーバーの生存期間
基本的なCOMDLLサーバーの完成
基本的なクライアントの作成
まとめ

第2章 ATLによるCOMオブジェクトの作成とコール
ATLCOMAppWizardの使用方法
生成後のコードチェック
サーバーの作成
ATLオブジェクトウィザードの使用
生成後のコードチェック
メソッドおよびプロパティの追加
ATLクライアント(テスト用)の作成
まとめ

第3章 ATLのアーキテクチャ
ATLのクラスの構造
マップ
オブジェクトの作成
ダイアログへのCOM機能の追加
オブジェクトの作成
再利用性
まとめ

第4章 オートメーションとエラー処理
用語解説
オートメーションの必要性
オートメーションインターフェイス
オートメーションオブジェクトに対するアクセス
ATLによるオートメーション
まとめ

第5章 マーシャリングとスレッド化
DLLサーバーとEXEサーバー
マーシャリング
リモートサーバー
ATLにおけるリモートオブジェクト
セキュリティ
ローカルオブジェクトのデバッグ
スレッド化
まとめ

第6章 コネクタブルオブジェクト
コネクションポイントとコネクタブルオブジェクト
例:EventWatcherクラス
まとめ

第7章 プロパティ、永続化、コレクション
コントロールのプロパティ
永続化
コレクション
まとめ

第8章 フルコントロール
コントロール
プロパティページ
メッセージマップ
フルコントロールの例
まとめ

第9章 ATL3.0の拡張機能とMTSへの対応(田中正造著)
コントロールのプロパティ
ATL3.0の拡張機能
Microsoft Transaction Serverへの対応