出版社内容情報
本書は大相撲の行司に光を当て、軍配房の色の変遷や木村・式守両家の歴史的な格差を最新史料で解明。土俵上の伝統的所作を体系化し、帯刀の真意や儀式の変遷まで網羅しています。行司の視点から相撲の本質を問い直す研究の集大成となる一冊です。
【目次】
第1章 朱房・足袋行司の出現
第2章 立行司の紫房の授与年月
第3章 木村庄之助と式守伊之助の格差
第4章 朱房行司の階級の推移
第5章 房色変化の年月確認
第6章 立行司3名の行司人生一コマ
第7章 行司の土俵上の所作
第8章 黒房と青白房の出現
第9章 土俵入りと行司の変遷
行司資料編
【目次】
第1章 朱房・足袋行司の出現
第2章 立行司の紫房の授与年月
第3章 木村庄之助と式守伊之助の格差
第4章 朱房行司の階級の推移
第5章 房色変化の年月確認
第6章 立行司3名の行司人生一コマ
第7章 行司の土俵上の所作
第8章 黒房と青白房の出現
第9章 土俵入りと行司の変遷
行司資料編



