財産犯における他人性をめぐる問題の解消に向けて―民事法と刑事法の交錯領域の解釈論の限界と立法的解決

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財産犯における他人性をめぐる問題の解消に向けて―民事法と刑事法の交錯領域の解釈論の限界と立法的解決

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  • サイズ B5判/ページ数 286p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784881254110
  • NDC分類 326.26
  • Cコード C3032

出版社内容情報

民法と刑法が交錯する領域の犯罪である財産犯、しかし、財産犯においては両法を調整する枠組みや境界ははっきりしていない。本書は実体法と訴訟法とを関連させた解釈論を展開し、その限界を明らかにする。さらに、問題解決に向けた私案を提示する。


【目次】

序章 財産犯をめぐる議論状況と考察の視点
第1章 財産犯論の概観
第2章 民事法と刑事法の交錯類型
第3章 民事法と交錯する財産犯の成否とその限界
第4章 同時併行型における適用矛盾型の立法的解決
終章 結語と展望

目次

序章 財産犯をめぐる議論状況と考察の視点
第1章 財産犯論の概観
第2章 民事法と刑事法の交錯類型
第3章 民事法と交錯する財産犯の成否とその限界
第4章 同時併行型における適用矛盾型の立法的解決
終章 結語と展望

著者等紹介

平子友紀[ヒラコユウキ]
2016年 専修大学法学部卒業。現在、専修大学法学部助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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