統合報告におけるインタンジブルズの情報開示と情報利用

個数:

統合報告におけるインタンジブルズの情報開示と情報利用

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年08月01日 16時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 218p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784881253229
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C3034

目次

序章 本研究の目的とフレームワーク
第1章 インタンジブルズに関する会計の取り組み
第2章 インタンジブルズに基づく価値創造プロセスのフレームワーク
第3章 統合報告におけるインタンジブルズと価値創造プロセスの可視化―アウトサイドイン・アプローチの視点から
第4章 統合報告と付加価値会計情報―インサイドアウト・アプローチの視点から
第5章 統合報告を通じた戦略策定への情報利用―エーザイのステークホルダー・エンゲージメントをもとに
終章 統合報告におけるインタンジブルズの情報開示と戦略策定への情報利用
付属資料(日本企業の統合報告書一覧)

著者等紹介

西原利昭[ニシハラトシアキ]
博士(商学)専修大学。1951年横浜市生まれ。1975年東京都立大学(現:首都大学東京)人文学部心理学科卒業。(財)日本生産性本部に入り、社会経済国民会議事務局に出向。年金・医療問題、情報化政策などの調査研究に従事。その後、同本部総務課長、生産性研究所部長、総合企画部部長、余暇創研・観光地域経営フォーラム担当部長を歴任。2011年(公財)日本生産性本部定年退職。2012年専修大学大学院商学研究科修士課程入学(会計学専攻)。2017年専修大学大学院商学研究科修士課程修了、学位取得。専修大学経営学部、東海大学政治経済学部非常勤講師。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。