わが国自動車流通のダイナミクス

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  • サイズ A5判/ページ数 403p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784881252598
  • NDC分類 537.09
  • Cコード C3034

目次

わが国における自動車流通史研究の意義
わが国におけるアメリカ系メーカー進出以前の自動車販売―わが国での自動車開発から販売開始時期を中心に
わが国における1920年代のアメリカ系2社による自動車販売―日本フォードと日本GMのマーケティング・チャネル構築を中心に
わが国自動車メーカーによる排他的マーケティング・チャネルの形成―第二次世界大戦前におけるわが国自動車メーカーのマーケティング・チャネル構築
わが国における1930年代前後の自動車流通チャネル―国策による自動車流通チャネルの変化を中心に
わが国における第二次世界大戦直後の自動車流通(1)―GHQ、主務官庁、自動車産業団体の動きを中心として
わが国における第二次世界大戦直後の自動車流通(2)―各自動車メーカーの再起動を中心として
朝鮮戦争から貿易自由化時期におけるわが国自動車産業の環境―複数マーケティング・チャネル制への移行背景
わが国モータリゼーション発展期における自動車メーカーのマーケティング政策―自動車産業の環境と複数マーケティング・チャネルの進展
1960年代半ばから70年代にかけてのわが国自動車メーカーのマーケティング・チャネル政策―トヨタによる複数マーケティング・チャネルの積極的展開を中心に
1960年代半ばから70年代のわが国自動車メーカーによる複数マーケティング・チャネル政策
わが国における1980年代の自動車流通―複数マーケティング・チャネル転換期におけるメーカーとディーラー企業の行動
わが国の自動車流通における新しい胎動―1990年代から21世紀にかけてのメーカーによる新しい試みを中心として
わが国における複数マーケティング・チャネルの崩壊―日産自動車・本田技研工業のマーケティング・チャネル整理を中心に
わが国自動車流通における「相互利益関係」の形成に向けて―今後の自動車流通研究の新視座
わが国自動車流通における根本的問題―他製品の流通にはない「制度・慣行」を中心として

著者等紹介

石川和男[イシカワカズオ]
専修大学商学部教授。1968年愛媛県出身。中央大学商学部卒業、同大学大学院博士前期課程修了。同大学院博士後期課程単位取得退学。東北大学大学院経済学研究科博士課程後期経済経営専攻修了。博士(経営学)。専門はマーケティング史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。