未遂処罰の理論的構造

個数:

未遂処罰の理論的構造

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 221p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784881251843
  • NDC分類 326.15
  • Cコード C3032

目次

序章 未遂犯論をめぐる議論状況とその関係
第1章 未遂犯の処罰根拠論(問題の所在;わが国における未遂犯の処罰根拠論;ドイツにおける未遂犯の処罰根拠論 ほか)
第2章 不能犯の判断基準(問題の所在;不能犯の判断基準に関する学説の対立;不能犯が問題となる事例とその解決 ほか)
第3章 実行の着手の判断基準(問題の所在;実行の着手をめぐる学説の対立;実行の着手が問題となる主な犯罪形態とその解決 ほか)
第4章 まとめ

著者等紹介

森住信人[モリズミノブヒト]
1974年埼玉県に生まれる。1998年専修大学法学部卒業。2000年専修大学大学院法学研究科修士課程修了。2006年専修大学大学院法学研究科博士課程修了。博士(法学)専修大学。現在、専修大学兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。