岡本かの子作品研究―女性を軸として

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岡本かの子作品研究―女性を軸として

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  • サイズ A5判/ページ数 211p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784881251713
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C3095

目次

第1部 かの子作品における“都市”(『渾沌未分』論―小初の見据えた東京;『丸の内草話』論―エネルギー体としての都市;『女體開顕』論―「渾沌」の巨都)
第2部 ジェンダーからの解放(『花は勁し』論―芸術を生む存在;『生々流転』論―“鏡”としての蝶子)

著者等紹介

溝田玲子[ミゾタレイコ]
1973年京都府生まれ。1995年フェリス女学院大学文学部国文学科卒業。1998年専修大学大学院文学研究科修士課程修了。2005年専修大学大学院文学研究科博士後期課程修了(文学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

もなみ

1
『渾沌未分』論目当てで購入、実際その部分しか読んでいませんが、なかなかにスルッと入ってくる解釈でした。岡本かの子の作品は美しくて大好きで、それなのに何度よんでも全然理解できた気になれない。このモヤモヤを何とかしたくて作品論を少しずつ当たっているのですが、その中でもわかりやすい論です。小初が新しいものと旧いもの、少女と母など相反するものを融合させる存在だという論旨で、とても納得でした。2018/05/17

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