母と子と戦争と―集団疎開六十年

個数:

母と子と戦争と―集団疎開六十年

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ B6判/ページ数 187p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784881251522
  • NDC分類 916
  • Cコード C1021

内容説明

いま鮮明に蘇る疎開児のこころ。家族との往復書簡と日記帳が残されていた!子どもの眼がとらえた貴重な戦争の記録。

目次

疎開まで
疎開だより―ひさおから
疎開だより―家族から
ひさおの「日記帳」
母の書き遺したもの

著者等紹介

小川由李[オガワユリ]
1904年生。東京女子師範卒。戦前は根津・汐見小学校、戦後は盈進・啓明・宝仙小学校、のち、かしの木・錦秋幼稚園と、教育現場で58年働く。1998年没

小川寿夫[オガワヒサオ]
1934年生。東京大学文学部社会学科卒。岩波書店編集部で38年働く。現在専修大学文学部講師(出版論)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。