目次
第1部 複雑系社会理論のための方法論(実システムを捉える経済学の基本設計;非線形経済動学の可能性;社会学は創発特性問題を乗り越えたか;構成的アプローチに基づく社会科学方法論―オントロジーに基づく構成的アプローチにむけて;物語の多重性と拡張文学理論の概念―システムナラトロジーに向けて1;複雑系と論理―マルチエージェント・システムと信念の改訂)
第2部 複雑系社会理論の展開(複雑系経済学・演習編―STELLAで例解;見えざる手による独占・寡占の創発;ショケ積分による原始社会シミュレーション;価格競争の構成的アプローチに基づくシミュレーション分析;拡張文学理論の試み―システムナラトロジーに向けて2)
著者等紹介
吉田雅明[ヨシダマサアキ]
1962年生まれ。現職、専修大学経済学部教授。専門、ケインズ『一般理論』形成史・複雑系経済学
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