つながりの中の癒し―セラピー文化の展開

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  • サイズ B6判/ページ数 312p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784881251300
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C1036

目次

序章 セラピー文化のゆくえ
1章 生命過程とつなぐ―パトス的状況の中での援助
2章 セルフヘルプのスピリチュアリティ―ささえあい文化の可能性
3章 文化としてのアダルトチルドレン・アディクション・共依存
4章 ニュータウンと癒しのトポス―与えられた癒しから創生する癒しに向けて
5章 多文化社会におけるサポートネットワーク―コミュニティ心理学のアプローチ
6章 代替生活世界的コミュニケーションの展開―若者たちに見るポストモダン的共同性
終章 健康幻想と癒しの地平

著者等紹介

田辺信太郎[タナベシンタロウ]
1950年生まれ。国際武道大学教授

島薗進[シマゾノススム]
1948年生まれ。東京大学文学部教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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小野妹子

1
近年流行しているセラピー文化について、数人の専門家の分析を詰め込んだ論文集。セラピー文化の中心にある心理学が、現代社会でどのように普及し利用されているのか、広く知ることができる。癒しを求める現代社会人や実践的な心理学に興味がある人には入門書になると思う。2014/11/26

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