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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
阿部義彦
14
大瀧詠一さんの「ビックリハウス音頭」はシングル盤を当時買いましたねー。かなり深くまとめて資料としても充分な出来です。ノベルティータイプとメロディータイプの両極端が大瀧さんの魅力です。メロディータイプしか知らないファンは是非、乾いたドライなノベルティータイプの曲も聴いて欲しいです。入門は「ナイアガラムーン」からですね。私は「レッツオンドアゲン」大好きです!はっぴいえんどでは細野晴臣さんはプレイヤーが本分で、大瀧さんは根っからのシンガーだったのですね!なんて、再発見しました。「夢で逢えたら」は不滅です。2021/05/05
クレストン
3
大瀧詠一のアルバム「A long vacation」の40周年で制作されたリマスターCDが発売された際に出版された本。ほぼリマスタリングや音響に関する内容でかなりマニア向けな内容となっている。ただ大瀧詠一を知っていれば、氏がかなりの凝り性でミキシングすら自分でしている事あったくらいであるのでファンならばこのマニアックさは歓迎みたいな感じだろうか。個人的にはいつのCDでどんなソースを使ってリマスタリングしているかみたいな話は楽しく読んだ。2023/04/30
Jimmy
2
日本のポップ・ミュージックで最高傑作と思うA LONG VACATION。丸ごと一冊のムック本という事で本屋で目に留まり購入。中身は40周年版のマスタリングとその音質・鳴り具合にかなりのページを割いた完全マニア本。この部分はちょっと辛いパートでしたが、他の解説や参加アーチストの談話などはとても楽しいもの。お買い得だったと思います。2022/03/23




