出版社内容情報
このまちで暮らしたい、
あのまちに住みたい……
人々が暮らしたいコミュニティは、どうすればつくり出せるのだろうか?
どうコミュニケーションを図り、協働していくのか。
それらの役割を欠いたら、どんな結果をもたらすのだろうか。
20年に及ぶニューアーバニズムの動きを精緻に議論し、文化の違いに配慮しながら、どのように世界中での実践にニューアーバニズムが浸透していったのかを明らかにする。
街や地域にとって望ましいのは、特定の価値観や思想、利益によって、ある場所の機能を固定化し、サービスや空間を美しく効率よく整えることではない。地域社会との関わりを生む領域を作り出し、自らの権限や力量を見極めながら貢献することに努めることである。こうしたことを都市やコミュニティに関わる人の間で共通理解として形成していくことは急務である。
[原著者から読者へのメッセージ]
本書を通じて私は、読者の皆さんに「困難な問いに対する安易な答え」を受け入れない姿勢を持ち続けていただきたいと願っています。よいコミュニティを築くための計画をつくることは容易ではありません。しかし、それは未来の世代に希望を提供しようとする私たちにとって、欠くことのできない取り組みなのです。
【目次】
内容説明
このまちで暮らしたい、あのまちに住みたい…人々が暮らしたいコミュニティは、どうすればつくり出せるのだろうか?どうコミュニケーションを図り、協働していくのか。それらの役割を欠いたら、どんな結果をもたらすのだろうか。20年に及ぶニューアーバニズムの動きを精緻に議論し、文化の違いに配慮しながら、どのように世界中での実践にニューアーバニズムが浸透していったのかを明らかにする。
目次
第1章 ニューアーバニズムの台頭
第2章 [郊外に付随した]アーバニズムに向けた歩み
第3章 ニューアーバニズムの理論
第4章 ニューアーバニズムの誕生:アメリカの経験
第5章 アーバニズムの再編:ヨーロッパの経験
第6章 近代化するアーバニズム:アジアの新しいまち
第7章 入植アーバニズム:賛同するカナダ
第8章 ニューアーバニズムの理論と実践の整合
第9章 ニューアーバニズムの運命
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