雑誌は見ていた―戦後ジャーナリズムの興亡

個数:

雑誌は見ていた―戦後ジャーナリズムの興亡

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 338p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784880652252
  • NDC分類 051
  • Cコード C0095

内容説明

編集者は、百万部を目指す。―花森安治、岩波茂雄…数多くの出版人の想いを膨大な資料から読み解く。

目次

1章 『新生』と青山虎之助
2章 岩波書店と文藝春秋
3章 文春王朝の時代
4章 『平凡』の岩堀喜之助と清水達夫
5章 花森安治と『暮しの手帖』
6章 『週刊朝日』と扇谷正造
7章 『週刊新潮』と『女性自身』
8章 週刊誌黄金時代
9章 アン・ノンから『FOCUS』へ
10章 いよいよ雑誌の時代がやってきた

著者等紹介

植田康夫[ウエダヤスオ]
1939年広島県生まれ、上智大学文学部新聞学科卒。『週刊読書人』編集長を経て、上智大学文学部新聞学科助教授、教授を歴任。2000年~08年に日本出版学会会長。現在は上智大学名誉教授、『週刊読書人』編集主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。