内容説明
本書は、われわれが所与の「自然」のように受けとめている「近代」という現実、その物理環境はどこのようにして組み立てられてきたのか、その形成の由来を暴くと同時に、何ものかを「近代」として知覚し、一定の「似象」を受けとっているわれわれの知覚のあり方は何にもとづいているかを問うている。
目次
第1部 空間の機械―政治(可視化すること;構造化すること)
第2部 知覚の訓育(教えられた似像〈イメージ〉;自己への知覚)
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