化学業界の常識―リアルな化学業界の分かりやすい実用情報

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  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784880532172
  • NDC分類 570.9
  • Cコード C2058

内容説明

今さら聞けない「化学業界の常識」をハンドブックにまとめました!これ1冊で化学業界の現状がだいたい分かります。化学産業の成り立ちから基礎原料製造の仕組み、値段の決まり方、主要誘導品の業界動向、よく使われる専門用語まで、化学や関連業界の人のために化学品の基礎知識を読みやすく取りまとめました。例えば…ナフサって何?/シェールって何?/値段はどう決まるの?/クラッカーって何?/エチレンはどうやって作るの?/ローデンとハイデンの違いを「もやしと貝割れ大根」で説明?!します。

目次

化学と社会/生い立ちと貢献・影響
石油化学産業―成り立ちと国内外の業界構造
石化原料―(国産)ナフサやエチレン価格はどう決まる?
エチレン・プロピレン―主要石化製品の要
ポリエチレン―脱「汎用」進む最大の汎用樹脂
PP―使いやすく裾野の広い大型汎用樹脂
PVC―建築・インフラを支える汎用樹脂
カセイソーダ・塩素―電解でつながるバランス産業
アンモニア―燃料利用・調達両面で多数の案件
メタノール―天然ガスから作られる基礎化学品〔ほか〕

感想・レビュー

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nocchi

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国内の汎用品生産は縮小。再編の繰り返し。2023/08/21

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