ちいさい・おおきい・よわい・つよい
清潔育児をやめないか?

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  • サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784880499215
  • NDC分類 599
  • Cコード C0077

内容説明

バッチイきらい!ウイルスいやだ!心配+不安+なんだかこわい!?ベテラン小児科医と児童精神神経科医の安心アドバイス。

目次

1 病気に楽天的になる―克服するより、うまくつきあう(進化医学―いま、からだの力を見直すとき;感染症のとらえ方―世の中、病気のうつしあい;感染症にかかるメリット―保育園へ通った人はアレルギー病になりにくい!? ほか)
2 薬は万能じゃない―「早く、ちゃんと治したい」の落とし穴(薬の使い方―メリットとデメリットを天秤に;抗生物質―あいもかわらず乱用状態です;漢方薬―それでも、こどもに使うとき)
対談 「こどもと薬」をめぐる、いま―医療現場から見えてくること(石川憲彦(児童精神神経科医/「ち・お」編集協力人)
山田真(小児科医/「ち・お」編集協力人))
3 医学の上手な利用法―「なんにもわかっていない」ことを知る(健康診断―目くらましにだまされない;感染症の迅速診断―医者が好き勝手におこなわないように;遺伝子問題―イヤな感じを大事にしたい ほか)
おわりに 医者の仕事はなにかといわれたら

著者等紹介

山田真[ヤマダマコト]
1941年岐阜県生まれ。町の小児科医として半世紀を過ごしてきた。八王子中央診療所所長。「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」編集協力人。「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」代表。「障害児を普通学校へ」の運動にも長くかかわる

石川憲彦[イシカワノリヒコ]
1946年兵庫県生まれ。児童精神神経科医。2018年3月まで、林試の森クリニック院長。「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」編集協力人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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あわわ

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図書館で借りた本。確かに情報のせいで不安が多すぎる。著者自身が昔の自分の診療を振り返っていたりして、面白かった。2019/08/04

はちどり

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この頃のテレビは、健康番組、恐ろしい病気を警鐘する番組が増え、あたかも隣にせまる危機のようにたくさんの情報が洪水のように溢れかえっている。そうした情報に踊らされて、生き物としての体を見つめる力を無くし、考えることを放棄していたなと思わされた。情報に受け身にならず、自分で判断を下すことも時に必要だと感じた。2018/12/06

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