おそい・はやい・ひくい・たかい<br> たんなる熱中?それとも依存?ゲームのやりすぎを心配するとき

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おそい・はやい・ひくい・たかい
たんなる熱中?それとも依存?ゲームのやりすぎを心配するとき

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  • サイズ B6判/ページ数 176p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784880496573
  • NDC分類 370
  • Cコード C0077

内容説明

子どもも大人もハマってしまう。やめられないのは、病気=「ゲーム障害」なの?いまどきのゲーム事情と親子の向きあい方を医療、教育の専門家がアドバイス!

目次

1 ゲーム×病気・障害―医療の面から見てみると(対談 手放せない!やめられない!!子どもの姿に「ゲーム障害」の不安がよぎったら;ゲームのやりすぎは「病気」なの?;児童精神科医・関正樹さんに聞く1―Q 子どもがゲームをしはじめると、いうことを聞かなくなるのはどうして?;「依存」=ハマるのは悪いこと?;児童精神科医・関正樹さんに聞く2 Q子どもが「課金」したいといったら?;それでも、「気になってしまう!」ときは?)
2 ゲーム×趣味・居場所―当事者の語りから(いじめにあった私の「支え」になったもの(紀伊菜檎(会社員/イラスト作家))
不登校・ひきこもりからの「逃避先」として(吉岡真斗/仮名(会社員)))
3 ゲーム×教育・スポーツ―社会と学校でいま起こっていること(座談会 ゲームもコンテンツ教育も「産業」として見る―それはほんとうに「子どもの将来」のため?;ゲームと親子の移り変わり;学校で求められる「ゲーム」にまつわる学び;「eスポーツ」に見るゲームとスポーツ)

著者等紹介

岡崎勝[オカザキマサル]
1952年愛知県名古屋市生まれ。小学校教員44年め。フリースクール「アーレの樹」理事。1998年より“お・は”編集人。きょうだい誌“ち・お”編集協力人も務める。学校バトルを楽しみながら、遊び心を失わないで、したたかに生きたい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ゆいまある

92
いつも目の付け所が独特な「お・は」。今回はゲーム。私が子供の頃、父によってアニメと漫画が規制された。何が起きたかと言うと、私は将来漫画家になるべく猛烈に絵の練習に励んだ。勿論隠れて。本を捨てられて怒りで勉強なんて手に付かない日もあった。つまり規制は大人が思う程意味はない。何かを好きになれるとき、人の心は育っている。親子でゲームの話をしながら笑って暮らせるほうがずっといい。巷で言われる程ゲーム障害は多くないし、その存在を疑ってる人もいる(ここに1人。少なくともゲーム障害の診断に当てはまる人診たことないよ)2020/08/05

海星梨

5
小学生時代はゲーム禁止だったから笑、「ポケモン何世代?」に「プリキュアはブラックホワイトだったよ」と答えるんですが(真顔)、DSとWIIは数作やり込みました。「RPG、クリア後も楽しいじゃん?」と意見の相違が。今のハードは、ゲームより読書がしたいのであえて買わない。ゲームしてしまうと分かってるから。ソシャゲも、計画性を持って推しを決め石貯めれば、ある程度無課金でいけるけど、忍耐や費用対効果を考える力が求められるのかも。お金と同時に時間を要求するソシャゲは社会人になる時に自然と卒業する人が多いイメージ。2020/09/30

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