おそい・はやい・ひくい・たかい<br> 「平成」の子育ては、なぜ難しかったのか。

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おそい・はやい・ひくい・たかい
「平成」の子育ては、なぜ難しかったのか。

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  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784880496528
  • NDC分類 370
  • Cコード C0077

内容説明

1960年代からの教育史に学ぶ、新時代を生きる親子の必読書!

目次

1 昭和‐平成の学校教育をふり返ってみると(岡崎センセイとたどる「平成」の教育史;1960年代~2018年 子ども・先生の立場で見る学校の移り変わり;おじいちゃん・おばあちゃんの子どものころ;お父さん・お母さんの子どものころ;平成教育の大変化;対談 平成の教育政策は、なにを生み出したか?)
2 社会、暮らしぶりの変化から(「平成の子ども」が大人になった先にあるもの―ロスジェネ世代の私の実感から;親の格差・階級、子どもにどう影響?;おわりにかえての対談 まずは、弱者である自分を自覚することから―新しい時代を生きぬくヒント)

著者等紹介

岡崎勝[オカザキマサル]
小学校教員。1952年愛知県名古屋市生まれ。小学校教員四三年め。フリースクール「アーレの樹」理事。1998年より「お・は」編集人。きょうだい誌「ち・お」編集協力人も務める

石川憲彦[イシカワノリヒコ]
児童精神神経科医。「お・は」編集協力人

貴戸理恵[キドリエ]
社会学者。関西学院大学准教授

橋本健二[ハシモトケンジ]
社会学者。早稲田大学人間科学学術院教授

藤田英典[フジタヒデノリ]
教育学者。共栄大学教授、東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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kaya

3
少年犯罪などの社会不安の矛先が、頻繁になされる教育改革なのかと思うと、振り回される現場の教員と子どもたちが不憫でなりません。小手先の改革は、混乱を招く見掛け倒しでしかなく、人員不足や長時間労働など、根本的な対策は行われないまま。以前は教職に就いていた身ですが、戻るかどうかは逡巡しています。とりあえず部活動どうにかしてくれないかなあ… 土日は潰れるし、4時間以上でないと手当はなし。しかも出ても数百円。生徒が喜べばまだ救われますが、部活動が強制の学校だと生徒の反応もイマイチだったり…これじゃ誰も幸せじゃないよ2019/06/16

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