僕はまだがんばれる―“不治の病”1型糖尿病患者、大村詠一の挑戦

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  • サイズ B6判/ページ数 155p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784880434377
  • NDC分類 781
  • Cコード C0095

内容説明

8歳で突然の発症―。10万人に一人の確率といわれる1型糖尿病を発症した著者が、少年時代の絶望を乗り越え、病と向き合いながらエアロビック競技の世界一にまで上り詰めた、夢と希望の感動ストーリー。

目次

第1章 8歳の冬、突然の発症(極度の運動おんち、エアロビックに出会う;8歳の誕生日、食べそこねたケーキ ほか)
第2章 不治の病が、日常になるということ(エアロビック競技人生のスタート;自殺行為 ほか)
第3章 1型糖尿病だって、なんでもできる(夢の中まで、エアロビックざんまい;世界チャンピオンへの道 ほか)
第4章 1型糖尿病のいま(だれにでもわかる、糖尿病の話;予備知識ゼロの人でも、3分でわかる「1型糖尿病」 ほか)
対談 岩田稔×大村詠一―「負けへんで!」病気があったから、ここまで来られた(「低血糖に気をつけていれば大丈夫」大村君の言葉に励まされた;8歳発症(大村)と17歳発症(岩田)。病気の受け止めかたは全然違った ほか)

著者紹介

大村詠一[オオムラエイイチ]
熊本県菊池郡大津町出身。1986年2月7日生まれ。認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク専務理事、熊本国府高等学校非常勤講師、西日本短期大学非常勤講師、熊本大学教育学部技術補佐員、熊本県エアロビック連盟理事、エアロビッククラブTeam OHMURA所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)