母性意識の構造と発達

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母性意識の構造と発達

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  • サイズ A5判/ページ数 206p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784880035536
  • NDC分類 495.5
  • Cコード C3047

内容説明

本書では、生涯的視点からとらえた発達の概念についてその概略を述べ、生涯において発達するとはどういうことかについて考える。「母性」ということばのはじまりや移りかわりについてと、女性の概念と母性の概念を曖昧にしないで分けてとらえることについて述べ、また、性差、性役割、性別役割、性別分業ということばがもつ意味を整理し、「母性」ということばがもつイデオロギー性について考える。現象学の視点などから「意識」や「構造」の概念を整理し、そのうえで「母性意識とは」について考えることができるように構成。出産後1年間における母親の母性意識の構造と助産学生と看護学生における子どもに対する認知構造から考えられる母性意識について報告し、実際の状況から具体的な思考の展開ができることを目指す。女性の生涯発達という視点から「母性」をとらえようとする試みを述べる。

目次

第1章 人間の発達
第2章 母性の概念
第3章 意識と構造の概念
第4章 母性意識の発達過程に関する基礎的研究
第5章 女性の生涯発達における母性の構造

出版社内容情報

《内容》 一人の人間としての生涯的視点から、その発達の概念を考え、変化しうるものをはらんでいる女性としての生涯発達の中で母性を考えている一冊。母性の概念とは何か、母性意識の構造とは、を整理して女性の生涯発達の視点から母性を捉える。臨床現場で活躍されるナース、または看護学生にもお薦め。