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目次
第1章 失音楽症の歴史的症例
第2章 失音楽症の自験例
第3章 音楽鑑賞の脳内機構
第4章 絶対音感の脳内機構
第5章 脳賦活化実験からみた音楽認知の脳内機構
終章 音楽の受容と表出のメカニズム
著者等紹介
佐藤正之[サトウマサユキ]
国立研究開発法人国立長寿医療研究センターもの忘れセンター。1986年相愛大学音楽学部器楽科卒業。大阪府立高校音楽教諭を経て、1988年三重大学医学部入学。1994年同卒業、同大学脳神経内科に入局。市立伊勢総合病院、東京都神経科学総合研究所等を経て、2003年7月三重大学医学部脳神経内科助手。2009年1月、東北大学大学院医学系研究科高齢者高次脳医学講座准教授。2010年4月三重大学大学院医学系研究科認知症医療学講座准教授。2020年8月~2023年3月東京都立産業技術大学院大学認知症・神経心理学講座特任教授。2023年8月国立長寿医療研究センター・もの忘れセンター医師。2017年12月に大動脈解離に伴う脊髄梗塞を発症し車椅子生活に(身障1級)。2023年2月に解離が再発したが、奇跡的に生き延びている。専門医・所属学会 医学博士、神経内科専門医、内科認定医、認知症専門医、臨床神経心理士、日本神経心理学会評議員、日本高次脳機能障害学会代議員、日本認知症学会評議員、日本神経精神医学会評議員、日本音楽医療研究会世話人、日本メロディックイントネーションセラピー協会会長。活動 専門は脳神経内科学、神経心理学、認知症医療学、認知症や、失語をはじめとする高次脳機能障害の診療を通して、ヒトの脳機能なかでも音楽の脳内認知機構を中心に研究するとともに、音楽療法のエビデンスの確立を目指して活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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