目次
一章 言葉に着目する理由
二章 世界にある言葉の手引き
三章 認知症がもたらす影響を語る言葉
四章 スティグマ化を促す可能性のある言葉
五章 ケアする人やケアについて語る言葉
六章 【鼎談】認知症と言葉の関係を考える
著者等紹介
大石智[オオイシサトル]
1999年北里大学医学部卒業、北里大学東病院精神神経科にて研修。2025年北里大学北里研究所病院精神科部長。日本精神神経学会専門医・指導医。日本老年精神医学会専門医・指導医。日本認知症学会専門医・指導医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
totoroemon
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先入観をなくして付き合うことが大切2025/12/26
ソニックゆうすけ
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主に、認知症の人に対し使う言葉について。その中でも良く医療や介護現場で使われている、好ましくない言葉たちを例に上げて、著者の考えを述べていく本。言葉によっては、仕事の都合上仕方がないかな、と思うものもあれば、ニンチやスイッチなど、ちょっと人としてみていないのではないか、と思われる言葉もある。大事なのは、言われた側がどう思うかを考えられる事かもしれない。それとは逆に使われていて、良いなと思っている言葉も知りたかった。2025/12/25
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