目次
1 抗菌薬各論(抗菌薬はどのように分類するとわかりやすいか?;β‐ラクタム系抗菌薬とは?その特徴と適応 ほか)
2 疾患各論(髄膜炎と敗血症;何を選んでどう使うか?;市中肺炎;何を選んでどう使うか? ほか)
3 抗菌薬治療の実際(かぜに抗菌薬を使うのか?使わないのか?(小児;成人・高齢者)
抗菌薬開始のポイントは何か? ほか)
4 そこが知りたい、ミニ知識(MIC、subMIC、MBC、MPCとは何か?;薬剤感受性成績はこう読む ほか)
著者等紹介
渡辺彰[ワタナベアキラ]
呼吸器領域を中心とする感染症学・化学療法学・抗酸菌病学のオピニオンリーダー。一貫して臨床をフィールドとしながら、近年はQ熱を主とする人獣共通感染症の研究へもテーマを広げ、日本呼吸器学会の肺炎ガイドラインの編纂にも当初から携わっている。日本結核病学会や日本化学療法学会の総会会長を歴任した。昭和49年東北大学医学部卒業、会津若松市竹田綜合病院内科で2年間初期研修。昭和51年(財)仙台厚生病院内科診療医。昭和61年東北大学抗酸菌病研究所内科(加齢研の旧称)医員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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