目次
1 ドネペジル塩酸塩
2 ガランタミン
3 リバスチグミン
4 塩酸メマンチン
5 漢方薬
6 BPSDに対するセディールの効果
7 これからの認知症診療のめざすもの―BPSDとどう向き合うか
著者等紹介
朝田隆[アサダタカシ]
東京医科歯科大学医学部卒業(1982)。2001年5月より、筑波大学臨床医学系精神医学教授。専門分野老年精神医学、とくにアルツハイマー病の臨床一般とうつ病。研究面では、早期診断法・予防、プロテオミクス研究
木之下徹[キノシタトオル]
東京大学医学系研究科保健学専攻博士課程中退、山梨医科大学医学部卒業(1996)。現こだまクリニック院長。認知症の訪問診療専門の医師として、BPSDで医療機関に通えなくなった人たちを丁寧に診ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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