ヘミングウェイの五感

個数:

ヘミングウェイの五感

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784879844514
  • NDC分類 930.28
  • Cコード C0098

内容説明

電気の光、パリの音楽、松の匂い、カジキの味…「五感」にまつわる表現からヘミングウェイの主要作品を読む。20世紀アメリカの混沌とした時代に、作家は何を見て、聴いて、触れ、嗅ぎ、味わったのか。

目次

第1章 電気仕掛けのプロメテウス―『日はまた昇る』における「光」
第2章 喧噪と戦争―『日はまた昇る』における「音」
第3章 情熱の受難者たち―『武器よさらば』における「触覚」
第4章 不毛な清潔、豊穣なる不潔―「キリマンジャロの雪」における「匂い」
第5章 死とノスタルジア―『誰がために鐘は鳴る』における「匂い」
第6章 ライオンの食卓―「よいライオンの話」における「食」
第7章 カジキの肉、キリストの血―『老人と海』における「味覚」
終章

著者等紹介

戸田慧[トダケイ]
関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了。博士(文学)。現在、広島女学院大学人文学部准教授。専攻はアメリカ文学、特にアーネスト・ヘミングウェイを中心に研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品