目次
第一変奏曲 ヘルマン・ブロッホ『夢遊の人々』―失われた「現実」を求めて
第二変奏曲 ヘルマン・ブロッホ『誘惑者』―ヘルマン・ブロッホにおける「神話」のゆくえ
第三変奏曲 ヘルマン・ブロッホ『ウェルギリウスの死』―終焉の文学・文学の終焉
間奏曲 トーマス・マン『トニオ・クレーガー』―同一化と差異化の交点
第四変奏曲 トーマス・マン『ヴェニスに死す』―マン対マン
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