出版社内容情報
小さな化石の発見が、どのようにして日本初の恐竜全身骨格化石の発見につながり、さらに新種カムイサウルスとして巨大恐竜が群れる白亜紀日本の再現画像と共にNHKの恐竜番組で紹介され、日本の恐竜世界のイメージを大きく変えたのか、その秘密に迫ります!
内容説明
小さな化石の発見が、どのようにして日本初の巨大恐竜の全身化石の発見につながり、さらにNHKの恐竜番組で紹介されて、日本の恐竜のイメージを変えたのか、その秘密にせまります。
著者等紹介
植田和貴[ウエダカズキ]
NHKエンタープライズ自然科学部シニア・プロデューサー。1997年、日本放送協会(NHK)入局。釧路放送局、制作局科学環境番組部、大型企画開発センター等を経て現職。主な担当番組に、NHKスペシャル「恐竜超世界 in Japan」(科学放送高柳賞最優秀賞)などがある
小林快次[コバヤシヨシツグ]
北海道大学総合博物館教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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遠い日
3
日本の恐竜について、「NHKスペシャル」も「ダーウィンが来た!」も観たので、復習です。いないと思われていた巨大恐竜が続々日本各地で発見されてきた、その取材をもとに編集された本書。恐竜の番組にはよく登場する小林快次教授の監修であることも信頼がおける。2024/12/21
弥都
1
北海道のむかわ町穂別地区で発見され、「むかわ竜」と呼ばれていた恐竜。2019年9月に新種の恐竜として認定され、「カムイサウルス・ジャポニクス」という学名がつけられた。日本の恐竜では、最も完璧に近い全身骨格を持ち、見つかった骨は222個以上になるという。2025/12/30




