認知症の9大法則 50症状と対応策―「こんなとき、どうしたらよい?」不思議な言動が納得できる・対応できる

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認知症の9大法則 50症状と対応策―「こんなとき、どうしたらよい?」不思議な言動が納得できる・対応できる

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  • サイズ A5判/ページ数 199p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784879549792
  • NDC分類 493.75
  • Cコード C0077

内容説明

認知症の数々の症状は、ある程度、法則があり、類型化できます。その特性をまとめたものが「認知証をよく理解するための9大法則」です。本書では、徘徊、入浴、排泄、せん妄などのテーマごとに「認知症の症状」「そのときの認知症の人の状態・気持ち」「対応策」が探せます。

目次

第1章 認知症の9大法則
第2章 認知症の代表症状50と対応策
第3章 住環境をととのえる
第4章 認知症の基本情報
上手な介護の12か条
介護保険を利用したサービス
公益社団法人認知症の人と家族の会支部一覧

著者等紹介

杉山孝博[スギヤマタカヒロ]
川崎幸(さいわい)クリニック院長。1947年愛知県生まれ。東京大学医学部附属病院で内科研修後、1975年川崎幸病院に内科医として勤務。以来、内科の診療と在宅医療に取り組む。1987年より川崎幸病院副院長、1998年9月、川崎幸病院外来部門を独立させた川崎幸クリニック院長に就任し、現在に至る。1981年からは、公益社団法人認知症の人と家族の会(旧呆け老人をかかえる家族の会)の活動に参加。全国本部の副代表理事、神奈川県支部代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

過食や暴言など、不思議に感じられる認知症の症状を9つの法則に類型化して解説。50のケーススタディで応用できる。

過食や暴言など、不思議に感じられる認知症の症状は、実はある程度、類型化できます。その特性をまとめたものが、「認知症をよく理解するための9大法則」で、さまざまな症状はこの法則にそって説明することができます。
本書では、認知症の代表的な症状50に対する対応策を解説しています。
解説するのは、30年前から在宅介護に取り組み、「認知症の人と家族の会」の副代表を務める杉山孝博先生。長年の経験をもとに、認知症症状が現れているときの、認知症の人の気持ちや状態についても、9大法則をもとにわかりやすく説明しています。
知りたいことがさっとわかる「車の運転はいつまでできますか?」など、シーンごとに必要なところだけを調べられる見開き完結型のレイアウト。

1章 認知症は9つの法則で理解できる
第1法則:記憶障害に関する法則/第2法則:症状の出現強度に関する法則/第3法則:自己有利の法則/第4法則:まだら症状の法則 ほか
2章 認知症の代表症状50と対応
認知症初期と診断されてショックを受け、それ以後、病院に行こうとしません/車の運転はいつまでできますか?/急に怒りっぽくなりました ほか
3章 住まいの工夫
4章 認知症の原因となる病気と特徴
●利用できる介護保険サービス
●認知症に関する相談先リスト

【著者紹介】
川崎幸クリニック院長。「認知症の人と家族の会」副代表理事、神奈川県支部代表(1981年より)。1947年愛知県生まれ。東京大学医学部付属病院で内科研修後、75年川崎幸病院に勤務、98年より現在に至る。