忘れられた日本の村

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309226682
  • NDC分類 382.1
  • Cコード C0039

出版社内容情報

天皇の即位ごとに麻服を貢納する山奥の村など、歴史の長い不思議な村七つのの探訪紀行。「忘れられた日本人」を引き継ぐ民俗誌。

筒井 功[ツツイ イサオ]
1944年生まれ。民俗研究家。 著書に、『サンカの真実 三角寛の虚構』『葬儀の民俗学』『新・忘れられた日本人』『サンカの起源』『猿まわし 被差別の民俗学』など。

内容説明

狩猟とアイヌ語のマタギ村、出雲の阿国の「綾子舞い」を伝える北陸の芸能村、天皇の即位に麻の礼服を貢納し続ける山奥の村…限界集落など、長い歴史の残る、七つの不思議な村の探訪紀行。宮本常一「忘れられた日本人」を今に引き継ぐ民俗誌。

目次

第1章 出雲国の水晶山と「たたら村」
第2章 マタギは、なぜアイヌ語を使っていたか
第3章 断崖の漁村「御火浦」略史
第4章 雪深い北陸「綾子舞い」の里
第5章 大分県「青の洞門」の虚と実
第6章 阿波山岳武士の村と天皇家を結ぶ糸
第7章 地名と村の歴史―千葉県・丁子から

著者等紹介

筒井功[ツツイイサオ]
1944年、高知市生まれ。民俗研究者。元・共同通信社記者。正史に登場しない非定住民の生態や民俗の調査・取材を続けている。第20回旅の文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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