女子漢方―つらい症状を改善

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女子漢方―つらい症状を改善

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  • サイズ A5判/ページ数 185p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784879549617
  • NDC分類 495
  • Cコード C0077

内容説明

冷え、むくみ、便秘・下痢、頭痛、月経前症候群ほか―漢方で整える、女性の心と体。

目次

1章 漢方は女性に向いている?(健診で異常なし。でも、その自覚症状が漢方では重要です;西洋医学と漢方医学の違い;漢方医学と中医学の違い ほか)
2章 いつ、何を、どう食べる?(四季と食養生;春;夏 ほか)
3章 この症状にこの漢方と養生法(冷え症―万病のもと“未病のサイン”を見逃さずに;月経困難症―血を巡らせて、冷えを改善;月経前緊張症(PMS)―気を巡らせて、イライラを抑える ほか)

著者等紹介

矢久保修嗣[ヤクボシュウジ]
医師。医学博士。日本大学医学部附属板橋病院東洋医学科科長、日本大学医学部統合和漢医薬学分野准教授。1984年日本大学医学部卒業。循環器科臨床医を経て現職。日本東洋医学会認定漢方専門医・指導医、日本内科学会認定総合内科専門医、和漢医薬学会評議員、日本薬科大学客員教授など

木下優子[キノシタユウコ]
医師。医学博士。日本大学医学部附属板橋病院東洋医学科外来医長、日本大学医学部統合和漢医薬学分野助教。1994年日本大学医学部卒業。虎の門病院産婦人科レジデント、北里研究所東洋医学総合研究所(現北里大学東洋医学総合研究所)、日本大学医学部内科学系統合和漢医薬学分野医局長を経て現職

上田ゆき子[ウエダユキコ]
医師。日本大学医学部附属板橋病院東洋医学科救急担当医長、日本大学医学部統合和漢医薬学分野助手。1997年旭川医科大学医学部卒業。旭川医科大学麻酔科、北里研究所東洋医学総合研究所を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

女性の不調を解消し、健やかに暮らしてもらうために、漢方の考え方と、医療機関での漢方を用いた治療、漢方薬、食事法などを解説

具体的な病気ではないけれど、不快な症状に悩んでいる…。漢方では、その状態を「未病」と言い、病気になる前の重要なサインと捉えて、この段階から治療を始めます。
女性は生理周期や、自律神経系など小さな不調を来しやすく、こうした症状に漢方が向いています。
本書は女性の不調を解消し、より健やかにいきいきと生活を送ってもらうために、漢方の考え方を紹介し、医療機関での漢方を用いた治療、漢方薬、また食事法などを解説します。
●女性特有の症状を「漢方」と「西洋医学」の点からやさしく解説し、それぞれおすすめの漢方の「処方」「過ごし方」「おすすめの食材とおかず」を紹介
●季節の変わり目に起こりやすい不調と養生法、女性のライフステージで起こりやすい不調と養生法を紹介
●漢方の基本をやさしい言葉で解説

1章 漢方は女性に向いている?
●健診で異常なし。でも、その自覚症状が漢方では重要です
●漢方と西洋医学の違い
●漢方と中医学の違い
●漢方の視点からみた女性の体
●気血水  ほか
2章 いつ、何を、どう食べる?
●四季と食養生
3章 この症状にこの漢方と食養生
冷え症、月経困難症(月経痛・月経不順)、月経前緊張症、更年期障害症候群、妊娠・出産、産後の不調、不妊、子宮筋腫・子宮内膜症 ほか

【著者紹介】
日本大学医学部附属板橋病院東洋医学科科長