おひとりさまの老後

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おひとりさまの老後

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  • サイズ B6判/ページ数 263p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784879546807
  • NDC分類 367.7
  • Cコード C0036

出版社内容情報

「若いうちはいいけれど歳をとったらひとりはさみしいわよ」とみんなが言う。そんなオドシに堂々反論。もう老後は怖くないからね。

この本、男性にも役立つように書いたのだけれど・・・、信じてもらえるかしら?(著者)
「男も、この本を、密かに読むべきだ」(読者・男)
「最後の3行に大爆笑」(読者・女)

内容説明

結婚していようがいまいが、だれでも最後はひとり。「これで安心して死ねるかしら」

目次

第1章 ようこそ、シングルライフへ
第2章 どこでどう暮らすか
第3章 だれとどうつきあうか
第4章 おカネはどうするか
第5章 どんな介護を受けるか
第6章 どんなふうに「終わる」か

著者等紹介

上野千鶴子[ウエノチズコ]
1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了、平安女学院短期大学助教授、シカゴ大学人類学部客員研究員、京都精華大学助教授、国際日本文化研究センター客員助教授、ボン大学客員教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学大学院客員教授等を経る。1993年東京大学文学部助教授(社会学)、1995年東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は女性学、ジェンダー研究。この分野のパイオニアであり、指導的な理論家のひとり。1994年『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞を受賞。近年は高齢者の介護問題に関わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

パフちゃん@かのん変更

60
B 結婚していてもいずれは一人。子どもたちだって県外に居ればあてにならない。なにはともあれボケずに元気でいなくては。2010/01/05

団塊シニア

40
80歳以上になると女性の80%に配偶者がいないという事実があり一人ライフの条件として健康と時間、自由になるお金と自分のための空間の4つをあげている。自分の生き方は自分で決めるという自立の概念を筆者は薦めてる。2012/02/28

レアル

31
半分は仕事のため、半分は自分のために読んだ。読みやすく、老後という「残りの人生」ではなく「明るい未来」のために役立つ本。2012/06/03

蓮華

30
以前にエンディングノートを書いてみたときに、これから先結婚しなかったら私はどうなるんだろうと真剣に考えた。 それから下流老人とか老後の本を読んで絶望を感じていた。 この本は金銭的余裕と、友人の大切さをメインに介護される側の姿勢など、とても参考になった。 お一人様の幸せが説かれています。2018/03/16

くまクマ

29
男性視点からも共感多い内容。自分らしく生きて、自分らしく最期を迎えるには、自分自身をよく理解していなければなりませんね。一般的に、人の価値を決めるのはその周囲の他人と言われますが、やっぱり自分の価値を決めるのは自分しかいないのかなって感じました。それでも、愛する人には最後まで愛されたい、理解して欲しい、そばにいて欲しい、そんなわがままはある訳です。まだまだ老後は先ですが、ひとりの生き方を今から悩んでみたいと思いつつ、大事な人とのかかわりを良きものにしたいとも思うものです。2013/07/30

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