クラーク博士と新渡戸稲造〈第1部〉クラーク博士篇―日本の民主主義と人格主義教育思想の源流を訪ねて

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クラーク博士と新渡戸稲造〈第1部〉クラーク博士篇―日本の民主主義と人格主義教育思想の源流を訪ねて

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  • サイズ A5判/ページ数 316p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784879335340
  • NDC分類 377.21
  • Cコード C0037

内容説明

君は知っているか?「Boys,Be Ambitious!」の深い意味を。クラーク博士の意図を。彼の実像を。「いま、なぜクラークか」クラーク博士が日本に残したものは「少年よ、大志を抱け」という言葉だけではない。彼の正義と民主主義的教育精神は、「大正デモクラシー」「戦後民主主義」、さらには「教育基本法」に深い影響を与えた。モラルの廃退と拝金主義が蔓延する今日、クラーク博士の足跡には、私たちがいま一度振り返るべき精神が息づいている。

目次

クラーク博士の生い立ち
クラークが通ったアマースト大学の影響
ドイツ留学
アマースト大学教授に就任 農科大学の必要性を認識
南北戦争出征
マサチューセッツ農科大学学長となる
クラーク博士招聘に関わった人々の来歴
クラーク博士の招聘
クラーク一行、日本に向けての旅
日本の土を踏む
徳育に聖書 黒田清隆とクラークの信頼関係
札幌学校農学専門科開校式
Be Gentlemen!
札幌農学校におけるクラークの教育
イエスを信ずる者の誓約
Boys,Be Ambitious!(BBA)
クラーク博士の帰路第
マサチューセッツ大学学長辞任
クラーク死す
クラークの名誉回復
クラーク精神のまとめ
クラーク精神の継承
北大から消えゆくクラーク精神の継承 学寮の重要性
クラーク精神と大正デモクラシー
戦後民主主義のルーツとしてのクラーク精神
クラーク精神の系譜(図解)

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