出版社内容情報
地方を拠点に日本全体を睨む経営――
人口減、少子化・高齢化が進む日本にあって、地元・徳島では医療・介護、山口では高川学園経営で教育をリードするタカガワグループ会長・高川晶氏が、その歩みと経営を語りおろし。地元の阿波銀行、徳島大正銀行の両頭取のインタビューも収録。
【目次】
はじめに
第1章 地方都市の可能性、潜在力を掘り起こせ!
第2章「新しい時代に合わせて、新しい経営手法を」
第3章 「新しい時代に合った経営手法を実践し、結果を出す上で、地方都市は可能性がある」
第4章 「経営者に求められるのは『選択』ではなく『決断』。事業転換の時にも迷いはなかった」
第5章 「春・夏・秋・冬、全てをカバーできる事業を持つことが経営の安定につながると考え、研究している」
第6章 「高川学園を『文武両道』の学校とすべく、カリキュラムから全て見直してきた」
第7章 「どの事業でも、得た利益は投資に回す。これが成功への近道です」
第8章 「地方都市・徳島でも、大都市・東京に引けを取らないような医療を提供していく」
第9章 「人口減少、高齢化の中、地方には安らぐ生活環境がある。マイナスをプラスに変える発想で」
第10章「経営とは戦いであり競争。リスクをチャンスと捉え、挑戦し続けることが大事」
第11章「発想力、先見性、決断力のある経営を展開。人と人をつなぐ、その姿勢に感銘を受けている」
阿波銀行頭取 福永丈久
第12章「高川会長は常に好奇心を持って経営している。『運』を呼び込む力を持った経営者」
徳島大正銀行頭取 板東豊彦
おわりに



