目次
第1章 女学生の体操着―ヴィクトリア朝後期の女学校を中心に
第2章 女学生の制服―ヴィクトリア朝後期の女学校を中心に
第3章 ヴィクトリア朝後期の女学校に見る服飾
第4章 女子学生のアカデミック・ドレス―1920年代のオックスフォードにおける女子カレッジを中心に
第5章 20世紀イギリス婦人参政権運動における衣服の役割―WSPUの機関誌『婦人に参政権を』(Votes for Women)を中心に
第6章 ヴィクトリア朝時代から1940年代にかけての女子大学生の服装
第7章 第二次世界大戦における女性の軍服―女性たちはいかにして「女性らしさ」を保ったのか
著者等紹介
平田未来[ヒラタミク]
日本女子大学人間社会学部卒業、同大学院人間社会研究科修士課程修了、同大学院人間生活学研究科博士後期課程単位取得満期退学、ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ(Royal Holloway,University of London)大学院修士課程修了(Master of Arts in History)。現在、専門学校英語講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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