近現代イギリス服飾史―ファッションとともに深化した女性の自立

個数:

近現代イギリス服飾史―ファッションとともに深化した女性の自立

  • ウェブストアに6冊在庫がございます。(2026年03月31日 19時09分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 189p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784879233523
  • NDC分類 383.15
  • Cコード C5022

目次

第1章 女学生の体操着―ヴィクトリア朝後期の女学校を中心に
第2章 女学生の制服―ヴィクトリア朝後期の女学校を中心に
第3章 ヴィクトリア朝後期の女学校に見る服飾
第4章 女子学生のアカデミック・ドレス―1920年代のオックスフォードにおける女子カレッジを中心に
第5章 20世紀イギリス婦人参政権運動における衣服の役割―WSPUの機関誌『婦人に参政権を』(Votes for Women)を中心に
第6章 ヴィクトリア朝時代から1940年代にかけての女子大学生の服装
第7章 第二次世界大戦における女性の軍服―女性たちはいかにして「女性らしさ」を保ったのか

著者等紹介

平田未来[ヒラタミク]
日本女子大学人間社会学部卒業、同大学院人間社会研究科修士課程修了、同大学院人間生活学研究科博士後期課程単位取得満期退学、ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ(Royal Holloway,University of London)大学院修士課程修了(Master of Arts in History)。現在、専門学校英語講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品