Marble books
超訳デカルト―人生を導くデカルトの言葉

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  • サイズ B6判/ページ数 258p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784879196576
  • NDC分類 135.2
  • Cコード C0098

内容説明

「我思う、ゆえに我あり」。哲学史上もっとも有名なこの名言は、デカルトの「独立宣言」だった。すべての権威を否定し、学問を捨て、旅に出たデカルト。彼の深い英知と真理の言葉が超訳となってよみがえり、現代人に「人生の乗り越え方」と「幸せへの道」をさし示す。

目次

自由意志
知恵と哲学
真理への道
理性と善
人間とは
神と人間
人生の乗り越え方
美徳と悪徳
精神と身体
感情と身体〔ほか〕

著者等紹介

早間央[ハヤマナカバ]
1968年広島県福山市生まれ。1988年東京大学理科2類入学。1994年東京大学文学部西洋哲学科卒業。坂部恵教授に師事。1997年東京大学文学部西洋哲学科修士課程卒業。2009年株式会社フォンツ・ホールディングス(JASDAQ上場会社)取締役副社長就任・現任。2010年マルマン株式会社(JASDAQ上場会社)社外監査役就任・現任。2011年株式会社ヒューマン・デベロップメント・リポート代表取締役就任・現任

北澤睦世[キタザワムツヨ]
獨協大学外国語学部フランス語学科卒。2010年まで「北澤杏里」の名でライター・編集者として活動。数多くのミュージシャンやアーティストにインタビューを行なう他、世界をめぐる旅のエッセイを多数の雑誌に掲載。1999年、ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツに留学中、チベットの精神的指導者ダライ・ラマ14世に出会ったことをきっかけに、チベット仏教とその哲学を学び始める。2006年、世界の子どもたちの教育を援助する「アムド教育支援プロジェクトSHRI」を発足(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

晴久

3
読みやすいと思う。デカルトのことをさらっと知りたい場合には良い。デカルトは「近代哲学の父」と呼ばれている。すべてを懐疑したデカルトが、あの有名な「我思う、ゆえに我あり」にたどりつく流れや、基本的な考え方、デカルトの一生の流れも分かった。数学や医学の分野でも活躍していて、才能が凄まじい。スウェーデン女王クリスティーナの無理強いがなければもう少し長生きできたかもしれない。2020/07/07

Ryona

1
「我思う、故に我あり」で有名な哲学者デカルトの著書から本質的なメッセージを抜き出しまとめた本。本著を読めば彼が医学や形而上学など幅広い学識と、書斎から外へ出て実際に体験して学ぶ行動力を併せ持つ人物ということがわかる。彼は感じたことを感じたままにせず、考えたことを考えたままにせず、真の理に迫った偉大な哲学者である。彼の信念から生まれた言葉をたった一冊の本で得られることに驚きと感謝の念で満たされる。2013/06/19

JITSUMAI

0
どこかで聞いたようば言葉ばかりで、特に響くものがなかった。2019/09/20

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