内容説明
現象学とは何か。現代思想に絶大な影響を与えるその要諦をフッサール自身が解きあかす必読の入門書。
目次
五つの講義の思考のあゆみ
自然的な思考態度と学問
哲学的(反省的)な思考態度
自然的立場における認識反省の矛盾
真の認識批判の二重の課題
認識の現象学としての真の認識批判
哲学のあらたな次元、学問に対立する哲学固有の方法
認識批判のはじまり―あらゆる知識を疑うこと
デカルトの懐疑考察にふれつつ絶対確実な土台を獲得すること
絶対的所与の領域〔ほか〕
現象学とは何か。現代思想に絶大な影響を与えるその要諦をフッサール自身が解きあかす必読の入門書。
五つの講義の思考のあゆみ
自然的な思考態度と学問
哲学的(反省的)な思考態度
自然的立場における認識反省の矛盾
真の認識批判の二重の課題
認識の現象学としての真の認識批判
哲学のあらたな次元、学問に対立する哲学固有の方法
認識批判のはじまり―あらゆる知識を疑うこと
デカルトの懐疑考察にふれつつ絶対確実な土台を獲得すること
絶対的所与の領域〔ほか〕