内容説明
詩で切りとった人生の断片、時代を生きた詩人たちの遠景。詩人たちの言葉を引用し、自らの経験や個性的な詩人たちとの交流を通して、詩と人生を考察する。さまざまな詩人たちが生きた時代を照射した「詩」をめぐるエッセイ集。
目次
君を夏の一日に譬えようか
チトーが死んだ
鬼の因果
プア・ボーイ
馬の首
色の喪失
岸のない川
かくれんぼの詩人
光の交響楽
海の民の裔〔ほか〕
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